アルファベット抽選ルーレット
A〜Z、母音のみ、または独自のアルファベット。
- A
- B
- C
- D
- E
- F
- G
- H
- I
- J
- K
- L
- M
- N
- O
- P
- Q
- R
- S
- T
- U
- V
- W
- X
- Y
- Z
文字の選択
このブラウザにのみ保存されます。サイトデータを消去するとリストも消去されます。データがアップロードされることはありません。
A〜Zと便利なプリセット
ページを開くと、アルファベット全26文字がセットされています。ワンクリックで母音(5文字)や子音(21文字)に絞り込めるほか、自分で自由に入力して独自の文字セットを作ることもできます。ひらがなや別の言語の文字、スペリングゲーム用の特定の文字、今週の授業で扱う8文字だけをセットしたい場合などに便利です。
カスタム文字はスペースまたはカンマで区切る仕様のため、A B C D E でも A, B, C, D, E でも正しく認識され、アルファベット以外の文字もそのまま使えます。
主な用途
文字ルーレットは主に教育現場で活用されています。出た文字から始まる単語を発表したり、出た文字をノートに書く練習をしたり、グループごとの回答順を決めたりといった用途です。
また、パーティーゲームのスタート時にもよく使われます。古今東西ゲーム、ワードゲームなど、「誰も意図して選んでいない頭文字」が必要な場面に最適です。進行役が恣意的に文字を選んでいないことが全員にひと目で伝わる点が、ルーレットを使う最大のメリットです。
26セクターという設計上の課題
アルファベットの26文字に対応できることこそ、このホイールが最大30セクターを描画できるように作られている理由です。
ホイールを26分割すると、各セクターの角度は約14度になります。文字が中心付近に集まる内側ではスペースが極めて狭くなりますが、当サイトでは「セクター内の文字サイズはホイール直径の3.5%以上を維持する」という視認性の基準を設けています。これより小さくなると、情報ではなくただの模様になってしまうためです。
1文字だけであればこの基準を簡単に満たせるため、26文字がすっきりと収まります。文字ではなく単語をカスタム入力してみると、この制約の働きがよく分かります。各ラベルは自分のセクター内に収まるよう縮小され、読める限界のサイズで縮小を止め、それ以上は省略表示されます。目を凝らさなければ読めない文字は、ツールとしての役目を果たせていないからです。
重複について
初期状態では、スピン後も文字はホイールに残ります。同じ文字が再び出る可能性があるゲームには、この設定が最適です。
ランダムな抽出ではなくアルファベットを1文字ずつ重複なしで順番に使いたい場合は、名前ピッカーの「除外して続行」モードにアルファベットを貼り付けてご利用ください。すべてのページにあらゆる設定ボタンを並べて画面を複雑にするのを避けるため、この機能は名前ピッカー側に集約されています。