ランダム名前ルーレット
リストを貼り付けて1人抽選。除外しながら続けられます。
- Amara
- Ben
- Chen Wei
- Diego
- Elif
- Farid
- Grace
- Hiroshi
- Ines
- Jonas
- Kavya
- Lena
残り 12 件
点呼・出席
まだ誰も呼ばれていません。
このブラウザにのみ保存されます。サイトデータを消去するとリストも消去されます。データがアップロードされることはありません。
リストを入力する
このルーレットに名前を入れる一番早い方法は、手入力しないことです。表計算ソフトの列を選択してコピーし、入力欄に貼り付けるだけです。1行につき1つの名前が、1つの項目(セクター)になります。空行は無視されるため、途中に空白がある範囲をコピーしても、事前に整理する必要はありません。
特定の名前の当選確率を上げたい場合は、半角コロン2つの後に重みを指定します(例: Priya :: 3)。これでPriyaは重みのない名前の3倍出やすくなります。半角コロン2つにしているのには理由があります。通常の一重コロンやカンマは実際の名前の中に使われることがあり、区切り文字のせいで名前の一部が削られてしまうのを防ぐためです。
同姓同名の扱い
クラスの名簿などを貼り付けると、同姓同名の人が複数含まれることがあります。一部のツールではこれらを勝手に1つに統合してしまい、気づかないうちにその人の当選確率を半分にしてしまいます。
このツールではそのようなことはしません。まったく同じ文字列の2行であっても、名前が異なる場合とまったく同様に、それぞれ独立した当選確率を持つ2つのエントリーとして扱われます。重複が見つかった場合はリスト上でお知らせするため、重複があることを把握できます。また、意図して統合したい場合は「統合」操作を行うことで、重みを2倍にした1つのエントリーにまとめることも可能です。指示がない限り、勝手に統合されることはありません。
リスト全員を順に呼び出す
デフォルトの設定では、スピンするたびに全員がルーレットに戻ります。同じ母集団から何度も引き直す場合にはこれで問題ありませんが、グループ全員を1人ずつ順番に当てていく場合には適していません。
「当選者を除外する」モードをオンにすると、一度当選した名前はルーレットから外れます。横に表示される残り人数を見れば、あと何人残っているかがひと目でわかります。人前に立って進行していて、終わりまであと3人なのか11人なのかを把握したい場面では、想像以上に役立ちます。引き終わったら、1回の操作ですべての名前を元に戻せます。名簿データ自体が書き換えられるわけではなく、抽選対象のプールだけが更新されるため、貼り直す手間はありません。
長いリストの場合
ルーレットに表示されるセクターは最大30個です。それを超えるエントリーは最後のセクターにまとめられ、その裏に何件含まれているかがラベル表示されます。
これらは抽選から除外されるわけではありません。ここを正確に説明しておくと、抽選は表示されているセクターに対してではなく、リスト全体に対して実行されます。折りたたまれたグループ内にあるエントリーも、設定された重みどおりの確率を持っており、当選すればその名前が発表されます。折りたたみは、円の上に文字を詰め込みすぎて読めなくなるのを防ぐための描画上の処理であり、当選者を制限するものではありません。
リストの保存について
最後に入力した内容は、ブラウザ内に保存されるため、次回アクセス時にもそのまま復元されます。アカウントやサーバー上には保存されません。サイトデータを消去すると消えます。これは仕組みを正直に説明したものであり、数か月後に気づいて困ることがないよう、パネルにもその旨を表示しています。